2021年02月23日

女を守らず危害を加える男たち

前のエントリでご紹介の、
「男は女を守っている」という認識に、
例をあげて反証したかたは、同様の議論を
以前もしたことがあると言っています。

 

敗戦直後の日本が、アメリカ合衆国
ソビエト連邦に女性を差し出した例を
しめしたのは、そのとき議論した相手に
反証するためでもありました。


最初のツイートのかたは以前の議論のとき、
「男は女を守っている」と言うなら例を出せと、
その議論の相手に言っています。
そのとき出てきたのが、「階段でトランクを
持ってあげた」「救急車を呼んだ」だそうです。

それはただの「親切」であって、
「守った」ではないと上述のツイートの
かたは反証しています。



かかる「親切」レベルのことを
「守る」というのだとしても、
「男は女を守らない」例ばかりだという指摘が、
次つぎと寄せられてます。


「親切」レベルのことでも、
現実に「守る」ことがあるのは女性ばかり、
男性は平然と無視するようです。


なぜ「守る」のが女性ばかりかですが、
女性は苦労や負担、危険が多いゆえに
他者の困惑を理解できるということだと思います。

男性はこのあたりの苦労、負担、危険が
少ないのであまり理解できなくて、
他者の困惑に対して薄情になるのだと思います。



上述のツイートですが、男性から
誹謗中傷されたりこわい目にあわされたり、
痴漢されたというお話は多いです。

男性が女性に危害を加えるお話でしたら、
事例にこと欠かないようです。


posted by たんぽぽ at 18:43| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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