2021年01月16日

選択制・改姓する人も結婚できますが?

選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)
「エアおっさん」が、選択的夫婦別姓が
導入されると、「おたがいに改姓したくない人」
以外は結婚できない、などと言っています。

これはいったいどういうことでしょうか?
まったくわけがわからないです。

 

「選択制」ですから選択的夫婦別姓が
導入された場合でも、夫婦同姓を選択できます。
よって結婚するふたりのうち
どちらかが改姓してよい場合でも、
婚姻関係になることはできます。


「エアおっさん」は「選択制」ということが
理解できず、「夫婦別姓か夫婦同姓か」の
対立だという、反対派(非共存派)にありがちな
思考から抜け出せないのでしょうか?

それで民法改正されたら、全員が夫婦別姓を
選ばなくてはならないとでも、
「エアおっさん」は思っているのでしょうか?


「エアおっさん」も、「選択制」の意味は
わかっているけれど、推進派の主張を
意図的に曲解することで、反対派(非共存派)の
自分に有利になるよう印象操作している
可能性も考えられます。

「選択か強制か」の対立では、
「強制」を主張する反対派は不利、
ということはわかっているのでしょう。
それで「夫婦別姓か夫婦同姓か」の対立に
すり替えようということです。


posted by たんぽぽ at 09:09| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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