2021年01月02日

言っていないことを言ったことにされた

「韓国の夫婦別姓は女性を家族の一員として
受け入れないことに由来すると、
韓国に知り合いのいる人が言っていた」
などと言っている、選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)がいます。

 


その「韓国に知り合いのいるかた」は
どなたなのか?という問題があります。

どうやらわんわんさんのことらしいです。
そしてそのわんわんさんは、
「そんなことは言っていない」と言っています。



そこでわんわんさんはなんと言っていたかを
確認することになります。
わんわんさんは自分で自分の
ツイートをスクリーンショットを
撮って示してくださっています。


「韓国の夫婦別姓は女性蔑視から
ということは知っているが、それが本当か
どうかはわからない」と言っています。
つまり「よく言われるけれど
根拠はない都市伝説の可能性がある」と
言っている、ということになるでしょう。

さらに韓国では女性は家族の一員でない
ということはありえないとも言っています。
かりに韓国の夫婦別姓が本当に
女性蔑視由来だったとしても、
その夫婦別姓に「家族の一員でない」という
意味はないことになります。

かくして「韓国に知り合いのいるかた」が
わんわんさんだとしたら、最初の反対派が
言っていることを、わんわんさんは
言っていないことがはっきりしました。


最初の選択的夫婦別姓の反対派も
わんわんさんのツイートを
スクリーンショットを撮ってきました。


なぜかこの反対派(非共存派)は
「韓国の夫婦別姓は女性蔑視から
来たことは知っている」という
くだりだけ色をつけています。

あとに続いている「本当かどうか
わからないし興味もない」の部分は
色をつけずすっかり無視しています。

さらに続くツイートにある
「韓国では女性を家族として
受け入れない」という考えはない
というくだりは、なおさら無視します。


最初の選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は
わんわんさんのツイートの一部を切り取り、
わんわんさんが言っていないことを
言ったことにした、ということになります。




posted by たんぽぽ at 17:12| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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