2020年12月13日

夫婦別姓・子どもの名字で溝はできない

12月12日エントリの続き。

夫婦別姓を選択するとその夫婦に溝ができる、
などと主張する反対派(非共存派)は、
具体的にどんな「溝」ができるというのかというと、
「子どもの名字をどうするか」だと言っていました。
「結局それか」という感じです。

 


現在も事実婚や国際結婚で夫婦別姓の
家庭はありますし、そうした家庭の子どもたちの
お話もたくさん出てきています。
それでも子どもの名字を決める際に
「溝」ができたという報告例はないです。

「子どもの気持ちを考えてください」
「夫婦別姓の子たちから要望書提出」

なぜ子どもの名字で「溝」ができないか
その理由を示すこともできます。
簡単に言うと夫婦別姓を選択する時点で、
子どもの名字をどうするかも
すでに決まっているからです。

「夫婦別姓・子の名字でもめない理由」




posted by たんぽぽ at 23:22| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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