2020年12月07日

夫婦別姓にはロマンがない?

メインブログの9月3日エントリでご紹介した、
選択的夫婦別姓の入門的な動画のツイート
ついた反対派(非共存派)のリプライです。

この反対派(非共存派)は
「夫婦別姓にはロマンがない」と言っています。
これはどういうことでしょうか?

 

夫婦別姓を選択するということは、
夫婦がおたがいに名字を変えたくない
という気持ちを尊重し、おたがいに
相手の名字を奪わないということです。
これはこれで「ロマンがある」と思います。

この反対派(非共存派)は
そうは考えないもののようです。
「ロマンがある」と考えるくらいなら、
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)に
ならないだろうとは思いますが。


この反対派(非共存派)が考える
「ロマン」とは具体的にどんなことかを
はっきりさせる必要が出てきました。

「結婚相手の女性を改姓させて
自分の名前を名乗らせる」ことを
「男のロマン」などと考えているのではないしょうね?

そんなものは望まない改姓をさせられる
女性は「ロマン」を感じないことです。
また「ロマン」だったとしても、
それは自己中心的で差別的な「ロマン」なので、
なくなったほうがいいです。


posted by たんぽぽ at 13:15| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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