2020年11月26日

差別を残す世界唯一の国をめざす?

メインブログの9月3日エントリでご紹介した、
選択的夫婦別姓の入門的な動画のツイート
ついた反対派(非共存派)のリプライです。

この反対派(非共存派)は、選択的夫婦別姓を
導入していない国が多いと思っています。

 

2020年の現在、世界中のほとんどすべての国で
夫婦別姓の選択肢はあります。
夫婦同姓が強制され、夫婦別姓の選択肢が
ないのはほぼ日本だけとなっています。


この点については、ツイッターで直接
この反対派(非共存派)に反論もありました。



夫婦別姓の選択肢があるのは世界中でも
少数だと思っている人(反対派)は
ときどきいるようです。
これくらいならそれほどめずらしくないでしょう。

ところがこの反対派(非共存派)は
開き直ったことを言ってきました。
日本は世界で唯一の国になれるから、
ますます選択的夫婦別姓に反対だそうです。



深刻なジェンダー差別がいつまでも残っている
世界でただひとつの国になるために
選択的夫婦別姓に反対するのですね。

そんな不名誉なことで世界唯一をめざすのも、
ひとつの「行きかた」かもしれないです。
歴史には残るとは思います。
でも多くのかたの賛同は得られなさそうです。




posted by たんぽぽ at 22:14| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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