2020年11月21日

存在しないものが見えるらしい

11月18日エントリの続き。

「臥樹丸」が作った選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)たちの自己満足のための
スレッド
についたツイートの続きです。

このツイートの反対派(非共存派)は、
後半でも意味不明なことを言っています。

 


「国内元々の差別ビジネス」とか
「新差別(ポリコレ)ビジネス」とか
言っているのですが、これらは具体的には
なにを指しているのでしょうか?
他者を差別することで利益を得る
ビジネスが存在するのでしょうか?

しかもこのツイートの反対派によると、
これらの「ビジネス」とやらは、
先細ったり合流したりするようです。
どういう事実を指して先細るとか
合流するとか言っているのでしょうか?

「ビジネス」とはなにを指しているのか、
その実態がわからないです。
それゆえ「先細る」とか「合流する」とか
いうのも、なんのことかわたしには
皆目見当がつかないです。


このツイートの反対派(非共存派)は
続いて「共産主義とグロバって
相性良すぎ(震え声)」なんて言っています。

グローバル・スタンダードでしたら、
ソビエト共産主義圏が崩壊した
21世紀に入った現代の国際社会も、
ますます重要視され続けています。

資本主義の担い手や支持者である
企業や政治家たちも、より自由なビジネスや
広い市場を求めてグローバル・スタンダードに
積極的になっているくらいです。


この選択的夫婦別姓の反対派は
グローバル・スタンダードの推進は
共産主義だとでも言いたいのかもしれないです。
グローバル・スタンダードは
共産主義に特有のものではないです。

よってグローバル・スタンダードを
推進したところで、共産主義と無関係
ということはいくらでもあります。

かりにグローバル・スタンダードが
共産主義と相性がよかったとして、
この反対派はなんだと言いたいのかと思います。
そもそもが選択的夫婦別姓のお話です。
どう関係するのかとも思います。


さらにこの反対派(非共存派)は
「震え声」などとかっこ書きで言っています。
この震え声はどんな感情を意味するのでしょうか?

なにか震え声になるようなことが、
グローバル・スタンダードにはあるのでしょうか?
わたしにはまったく意味不明です。


最後の「長期政権でメディア、学術会議、
官僚、炙り出されてきた」にいたっては、
文章からすでに意味不明です。

メディア、学術会議、官僚が
なにかをあぶり出したのでしょうか?
それともメディア、学術会議、官僚の中から
なにかがあぶり出されたのでしょうか?
列挙しているものが主語なのか
目的語なのかもわからない文章です。


この選択的夫婦別姓の反対派によると
長期政権でなにかがあぶり出されたと
言っているのですが、いったいなにが
あぶり出されたのかと思います。

長期政権であらわになるのは、
たいていは権力や社会の腐敗です。
なにかがあぶり出されることが
あるとしたら、政権交代や抜本的な改革が
あったときだと思います。

この反対派(非共存派)は、
存在しないものがあぶり出されたと
言っているのではないかと、わたしは思います。


最初のツイートで言っていることは
わたしにはまったくわけがわからないです。
このツイートの反対派(非共存派)は、
存在しないもの、見えないものが
見えるらしい、かなりやばい妄想が
入った人かもしれないです。


posted by たんぽぽ at 13:07| Comment(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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