2020年11月16日

実質考えなくていい・不満な理由はなにか?

「筑後守」の「実質考えなくていい」発言が
「烏丸蛸薬師」はとても不満そうですが、
その理由は結局なんなのかと思います。

「実質考えなくていい・なにが不満なのか」
「発言を引き出したことが不満なのか?」
「His dark passion・あの粘着質は妬いているのか?」

「烏丸蛸薬師」は「筑後守」の当該発言が
かくも不満な理由を、わたしには
推測できないこともないです。

 
それは「烏丸蛸薬師」は、実は選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)だということです。
そして内心では「現状は女性が改姓するのが
あたりまえだから、実質考えなくていい」と、
「烏丸蛸薬師」も思っているのでしょう。

それをはっきり言うとジェンダー差別的で、
自己中心的でもあるので、正当化が難しくなって、
批判されたときの反論もやりにくいです。
それで「現行民法は男女どちらの名字でも
選べるからジェンダー平等だ」と言って、
表面的には公正を取り繕うことになります。

自分が隠しておきたい差別的な「正体」を
「筑後守」がさらしたので、それをわたしなどの
推進派が取り上げることが、「烏丸蛸薬師」は
とても不満で気に入らないということです。


「烏丸蛸薬師」は「筑後守」の発言に対する
自分の不満をはっきりは言えないです。
不満をはっきり表明すると、隠している「正体」を
自分もさらすことになります。

そして「烏丸蛸薬師」のふだんの主張である
「現行民法はジェンダー平等」は欺瞞にすぎないと、
白状することになるからです。


「烏丸蛸薬師」は「余計なことを言ってくれた、
反対派の足を引っ張るな」と、
「筑後守」を批判したくもないようです。

「筑後守」は「烏丸蛸薬師」にとって、
選択的夫婦別姓の反対派の「お仲間」です。
「お仲間」がどんなでたらめな主張や態度を
展開しても、最低限黙認、可能なら擁護するのが、
ネットの人間関係を長く維持する「秘訣」です。

「実質考えなくていい」発言に関しては、
自分の「正体」をさらさずに
「筑後守」の擁護をする「理屈」を、
「烏丸蛸薬師」は考えつかなかったようです。
それで「次善策」の「黙認」になったのでしょう。


それでも「実質考えなくていい」発言を
わたしなどの選択的夫婦別姓の推進派が
取りざたすることは、「烏丸蛸薬師」にとって
不満がおさまらなかったのでしょう。

それで「ネットの勝ち負けでしか
生きていない」などと根拠のない
言いがかりをつけてわたしに八つ当たりを
することが、今回の「烏丸蛸薬師」にとっての
限界だったということです。



付記:

このわたしの推測には異議がある、
自分は選択的夫婦別姓の反対派では決してないし、
そのような理由で「筑後守」の発言に
不満があるのではないと言うなら、
「烏丸蛸薬師」さんは反論してください。

ぜひおうかがいしたいと思います。


posted by たんぽぽ at 22:57| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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