2020年11月16日

そちらから避けてくれるなら好都合

11月15日エントリの続き。

夫婦別姓の家庭は子どもの名字で揉めると
信じている選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
夫婦別姓の実践や希望をしていることが
わかりやすいと、その人を避けやすくて
都合がいいと言っています。

 


選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)から
夫婦別姓の希望や実践をしているかたを
避けてくれるなら、こちらこそ好都合と
いうかたも多いかもしれないです。

反対派(非共存派)は、夫婦別姓をのぞむかた、
結婚改姓したくないかた(女性)に対して
偏見を持ち、差別的、攻撃的なことが多いです。
そんな自分に害意を持つ人など
近づいてこないに越したことないです。



選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
結婚相手の女性に改姓させて
自分の名字を名乗らせなければ
いやだという男性が多いです。
そのような男性は結婚改姓したくない
女性にとって、もっとも避けるべき存在です。

また結婚改姓についてこのような
考えかたをする男性は、結婚すると
モラハラ夫になる可能性があります。
よって名字に対してさほどの
こだわりがない女性であっても、
避けるべき危険な存在になるでしょう。

「彼から結婚改姓の考えを聞く方法」
「彼女に改姓させたい彼の考え」

選択的夫婦別姓に対するひずんだ認識を
披露することで、「避けるべき存在」と
わかるシグナルを、みずから発してくれるなら、
こちらもかえって好都合というものです。


posted by たんぽぽ at 22:53| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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