2020年11月14日

夫婦別姓の家庭は子どもの名字でもめない

夫婦別姓の家庭は子どもの名字で
揉めると根拠なく頑迷に信じている
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)です。

この反対派(非共存派)に言わせると、
子どもの名字でもめたことで両実家の関係が悪化して、
実家に頼れない家になるそうです。

 


夫婦別姓の家庭で実際に子どもの
名字でもめたという報告例がないです。
なぜもめないのか、理由を示すこともできます。

「夫婦別姓・子の名字でもめない理由」

夫婦別姓を選択したことによって
子どもの名字でもめるくらいなら、
夫婦の名字をどうするかでもめているでしょう。

夫婦別姓を選択すると決めたことで、
夫婦の名字の問題を解決していることになります。
そのとき子どもの名字の問題も
すでに解決しているということです。


当然のごとく、「うちは夫婦別姓ですけれど、
子どもの名字でもめなかったし、
両実家との関係も悪化してないですよ」という
リプライが、たくさんつくことになります。



最初のツイートの反対派(非共存派)は、
例によって例のごとく、現実の夫婦別姓の家庭を
知らなくて、観念だけで作り上げた妄想を
抱いている典型になると思います。


posted by たんぽぽ at 14:47| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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