2020年11月11日

それは制裁を加える国際機関に言うこと

11月8日エントリの続き。

日本が選択的夫婦別姓を認めないと、
国際社会から制裁を受ける可能性があると
予想したら「内政干渉」などと言い出した
選択的夫婦別姓の反対派の続きです。

この反対派(非共存派)は、すでに夫婦別姓の
選択は可能だなどと「釈明」をしてきました。

 

すでに夫婦別姓が選択できるから、
選択的夫婦別姓を実現しないことで
制裁を加えるのは不当でありおかしいと、
この反対派(非共存派)言いたいのでしょう。


そのような「釈明」は本当に
選択的夫婦別姓が理由で日本が制裁を
加えられた場合、その制裁を加えた
国際機関に対して言うことだと思います。

その「理屈」で、当該国際機関を
説得することができて、選択的夫婦別姓を
実現させなくても制裁を解除して
もらえる自信があるなら、
そう主張し続けていればいいと思います。


そうではなく、当該国際機関を
説得できないというなら、その「理屈」は
国際社会では通用しない独りよがりなものに
すぎないということです。

そんな「内輪」で納得するだけの「理屈」を
振り回すのはやめることです。
そして選択的夫婦別姓を認めないことこそ
不当であることを認めることです。


posted by たんぽぽ at 22:48| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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