2020年11月09日

「どちらでも選べる」と「実質考えなくていい」

前のエントリの続き。

「烏丸蛸薬師=四条烏丸」に言わせると
「現行の夫婦同姓の強制は男女どちらの名字でも
婚氏として選べるから平等」だそうです。

これは前のエントリで触れた「筑後守」の
「実質考えなくていい」発言と矛盾します。

 


「現行民法は女性が改姓するのが
当たり前だから実質考えなくていい」という
「筑後守」の発言を「烏丸蛸薬師」は
どう思っているのかと思います。

「烏丸蛸薬師」はわたしをdisるより、
ほかに言うことがあるだろうと思います。
選択的夫婦別姓に関する「烏丸蛸薬師」の
見解にあきらかに反した認識を
示している人がいるからです。



現行民法の夫婦同姓の強制は
「どちらの名字でも選べる」のか
「実質考えなくていい」のか、
「烏丸蛸薬師」と「筑後守」とで、
じゅうぶん議論するといいでしょう。


posted by たんぽぽ at 22:22| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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