2020年11月09日

「実質考えなくていい」発言・資料的価値

現行の夫婦同姓の強制は「女性が改姓するのが
当たり前なので、実質考えなくてよい」
という発言を、選択的夫婦別姓の反対派の
「筑後守」から引き出したことは、
「グッジョブ」だったと思います。

「別姓反対派の「正体」を引き出して「グッジョブ」」

それをわたしがブログに書いたら、
なぜか「烏丸蛸薬師」がリプライしてきました。

 

「烏丸蛸薬師」は「なにがグッジョブだ」と
なにやら不満そうであり、「ツイッターの
議論の勝ち負けにすぎない」と、
やけに矮小化したことを言っています。


「筑後守」の「実質考えなくていい」発言には、
資料的価値はじゅうぶんあるでしょう。
むしろ「貴重な発言」だと思います。

なかなか聞き出せない選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)の「正体」
ストレートにさらしているからです。


「ツイッターの議論の勝ち負けにすぎない」
ということはないでしょう。
ツイッターという「草の根」だからこそ、
インタビューや調査のたぐいと違った
「生の声」であるとも思います。


かかる反対派(非共存派)の「正体」は
選択的夫婦別姓の実現を求めるかたの
多くが思ってきたことだと思います。
ところがその確証がなかなか出てこないので、
これを追求しにくかったのでした。

「選択的夫婦別姓・反対派の「正体」」

選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の
「正体」に関する重要な証拠を
手に入れたという観点でも、
意義の大きいことだと思います。


posted by たんぽぽ at 22:18| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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