2020年10月29日

男性の改姓は4%で「ふつうにいる」?

前のエントリの続き。

結婚改姓する男性はいくらでもいると
信じている選択的夫婦別姓の反対派に、
男性の改姓は4%にすぎないことを
わたしはツイッターでもお話しました。

そうしたらこの反対派(非共存派)は、
驚くことに4%でもじゅうぶんたくさんいる、
という趣旨のことを言ってきました。

 


婚姻全体の中で結婚改姓する割合は、
女性は96%に対して男性は4%です。
この4%は問題なく少数です。

それにもかかわらず「実際は4%もふつうに」などと、
4%がとても多いことだと考える
この反対派(非共存派)の数量の感覚は
どうなっているのかと思います。

全体の25分の1しかないことが
なぜ多数であると思えるのでしょうか?
男性の改姓の24倍ある女性の改姓を、
この反対派はどう考えるのでしょうか?


この選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
女性の結婚改姓は当然と思っているので、
いくらたくさんいても問題ないと
いうことなのかもしれないです。

それゆえ男性が改姓すればわずか4%でも
本来しないはずのことをしたのであり、
「じゅうぶんすぎるくらい女に譲歩した」と、
この反対派(非共存派)は
思っているのかもしれないです。




posted by たんぽぽ at 22:20| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください