2020年10月24日

選択的夫婦別姓・親族に関わる問題とは?

前のエントリの続き。

「砂鉄」の擁護をする反対派(非共存派)は、
「選択的夫婦別姓が導入されたら
親族も関わる可能性がある」と言っています。

 


親族も関わる可能性とは、
具体的にどういったことかと思います。
身内の中に別姓の夫婦がいる、
ということくらいだと思います。

夫婦別姓の身内がいると、いったいどんな
問題があると最初のツイートの
反対派(非共存派)は言うのでしょうか?

もともと親族なんて名字の異なる人も
たくさんいるのが相場です。
その中に夫婦別姓の身内がいても、
どうということはないと思います。


「自分の親族に夫婦別姓の人がいると
不愉快と思う人もいる」なんて、
最初のツイートの反対派は言うのでしょうか?

そうだというなら、他人の結婚のありかたに
干渉する排他的な親族を問題にしたいです。
くだんの親族が考えをあらためることで、
解決をはかる必要があることです。

夫婦別姓にしている身内のせいではないし、
ましてや選択的夫婦別姓制度に
問題があるのでもないです。



付記:

最初のツイートの選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)が実は自分の親族に
夫婦別姓のかたがいることが
気に入らないのかもしれないです。

一般論ないし、他人がそう考える可能性がある
という言いかたをして、自分がそう考えていることを
隠そうとする人は、選択的夫婦別姓の
反対派には結構いると思います。


posted by たんぽぽ at 22:39| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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