2020年10月18日

存在しない制度は廃止できない

10月17日エントリの続き。

選択的夫婦別姓を導入すると人が死ぬ
などと主張する反対派(非共存派)ですが、
「選択的夫婦別姓は廃止したほうがいい」
などと言ってもいます。

 

これはどういうことでしょうか?
日本では選択的夫婦別姓は実現していないです。
現時点で日本には存在しない制度ですから、
廃止のしようがないです。


この反対派(非共存派)は日本ではなく
外国のことを言っているのでしょうか?

10月17日エントリで少し触れましたが、
現在、世界中のほぼすべての国で
選択的夫婦別姓が実現しています。

「夫婦別姓が選択できない日本以外の国?」



そして選択的夫婦別姓のせいで
家族が解体した国は存在しないです。
よって最初の反対派(非共存派)の
主張する「選択的夫婦別姓の廃止」は、
前提が間違っていることになります。

選択的夫婦別姓を導入している
世界中の国ぐにで、廃止する必要はないどころか、
廃止するべきでないことになります。


posted by たんぽぽ at 21:13| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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