2020年10月14日

犯罪に走るのは反フェミニズム

10月12日エントリの続き。

「ニーナ」のプロフィールを見ると、
「フェミ=犯罪」などと書いてあります。

フェミニズムのどこが犯罪なのかと思います。
ジェンダー平等、女性の権利の保証は、
当然の主張というものです。




「反フェミ」こそ「犯罪」だと思います。
本当に犯罪に走る反フェミもいるからです。

「暴力的なフェミ批判・雑感」
「テロリストは反フェミにあり」


10月12日エントリでもお話しましたが、
2014年に自分がもてないことから
女性嫌悪をこじらせてサンタバーバラで
銃乱射をした非もても「反フェミ」です。

「サンタバーバラの非もて」

2011年にオスロ郊外のウトヤ島で
連続乱射事件を起こした
テロリストも「反フェミ」です。
日本と韓国を「男尊女卑で理想の国」
などと言っていました。

「ノルウェー連続テロ」

1989年にモントリオール工科大学で
起きた銃乱射事件の犯人も「反フェミ」です。
自分が大学受験に失敗するのは
女子学生が入学するせいだと考え、
フェミニストを攻撃したのでした。

「女性を嫌い殺戮した瞬間大量殺人鬼」


フェミニストがジェンダー差別に対する
怒りが原因で銃乱射のような犯罪に走った、
という事例はないようです。

「フェミニズム」と「反フェミニズム」の
どちらが「犯罪」かはあきらかでしょう。




posted by たんぽぽ at 22:36| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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