2020年10月11日

弱者男性問題に関心がある夫婦別姓反対派

10月10日エントリの続き。

「ニーナ」という選択的夫婦別姓の反対派は、
ツイッターのプロフィールを見ると
「男性差別」などと言っています。
弱者男性問題に関心があるのでしょう。

 


さらに「ニーナ」のプロフィールを見ると
「フェミの根絶」「フェミ=犯罪」
「反フェミは基本的にフォロバ」「女尊男卑撲滅」と、
いろいろと危険な症状を併発しています。

「ニーナ」にはフェミニズムに対する
激しい憎悪と敵意があるのでしょう。
これも弱者男性問題に関心がある人には
ありがちな精神構造だと思います。


このような思想の持ち主なので、
「ニーナ」は「女性の権利の保障」だと思うと、
どんなものでもとにかく反対する
という人ではないかと想像します。

選択的夫婦別姓にもそのような
「女性の権利」の匂いを嗅ぎつけたので、
「ニーナ」は反対するものと思います。


わたしが見たところ、弱者男性問題に
関心がある人は、選択的夫婦別姓問題で
発言することはほとんどないと思います。

よって「ニーナ」もいままでは
選択的夫婦別姓問題であまり発言が
なかったのではないかとも考えられます。

今回はたまたま視界に入ったので、
「ニーナ」は選択的夫婦別姓の意見を述べた、
というあたりではないかと想像します。


posted by たんぽぽ at 22:45| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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