2020年10月09日

社会を分断する選択的夫婦別姓反対派

選択的夫婦別姓の推進派のかたがたを、
「日本分断工作員」などと言う
反対派(非共存派)がいました。

選択的夫婦別姓の導入によって、
どうやって日本が分断されるのかと思います。
だれとだれが分断されるのでしょうか?

 

現状は夫婦同姓を選ぶかたしか
法律婚できず、その権利も得られないです。
選択的夫婦別姓が導入されれば、
夫婦別姓、夫婦同姓のいずれを選ぶかたも
法律婚ができて権利が保障されます。

選択的夫婦別姓の導入は「部分の利益」しか
実現していないものが「全体の利益」に
拡大されることになります。
よって社会は統合して安定化するでしょう。


社会を分断しているのは、最初のツイートのような
選択的夫婦別姓の反対派だと思います。
彼らは夫婦別姓と夫婦同姓のあいだに
線を引き、「おれたち(夫婦同姓)」だけが
法律婚の権利があるとしているからです。

一般に差別というのは「おれたち(us)」と
「あいつら(them)」のあいだに線を引くことです。
社会の分断をはかるのは、このような
線引きをする差別主義者のほうです。


posted by たんぽぽ at 22:58| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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