2020年09月09日

賛成するべきなんて言っていない

9月6日エントリの続き。

選択的夫婦別姓の反対派の「P」は、
「夫婦別姓希望者の事情を知れば
誰もが納得する“べき”なんて
お話をなさっていた」と言っています。

 

「べき」をわざわざクォーテーションで
囲んでいるので、強調したいのでしょう。

そんな「だれもが納得するべき」なんて
お話をしているかたはいないと思います。
ここに登場する選択的夫婦別姓の推進派は、
だれも「べき」なんて言っていないです。
わたしももちろん言っていないです。


「P」がなぜに推進派は「べき」と
言っているなどと言い出したのかですが、
考えられるものはこちらです。

「選択的夫婦別姓の適切な情報を増やす」


わたしやわたしと会話しているかたが
言っていることは、「選択的夫婦別姓は問題の存在を
知れば通常はだれでも賛成する」です。

問題の存在を知ったかたが
自発的な判断でそうするということを、
述べているということです。
「賛成するべき」なんて価値判断は、
どこにも入っていないです。




posted by たんぽぽ at 22:37| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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