2020年08月18日

モラハラを指摘するとどう悪影響なのか?

8月17日エントリの続き。

選択的夫婦別姓の反対派のモラハラを
指摘することは最悪だと主張する
反対派(非共存派)に、わたしは直接
ツイッターでリプライしました。

モラハラと言われて否定したいけれど
理屈が見つからないので「嫌われる」と
態度の問題にするのかという、
8月16日エントリでお話した内容です。

 

そうしたら問題の反対派(非共存派)は、
わたしの「モラハラ」の指摘を否定しました。
そして「愚かな言動が続くので
忠告した」などと言ってきました。



「愚かな言動」とはなんのことでしょうか?
直接的には「選択的夫婦別姓の反対派は
モラハラ」と指摘することだと思います。

そのどこが「愚か」なのかと思います。
反対派(非共存派)はモラハラだと
知れることで、反対派(非共存派)に
警戒するかたも出てくると思います。

そうしたかたは選択的夫婦別姓に
反対することも問題視するようになるでしょう。
そうなれば賛成する可能性も高くなって、
推進派としては好都合です。


「結婚改姓を嫌だと思わなければいい」
「気の持ちよう」発言は、モラハラではないと、
問題の反対派は言うのでしょうか?

それゆえそれらをモラハラと呼べば
「言いがかり」であり、推進派にとって
悪影響になるとでも、問題の反対派は
言いたいのでしょうか?

そしそうだと言うなら「嫌だと思わなければいい」
「気の持ちよう」はモラハラでないことを、
問題の反対派は証明していただきたいです。


反対派(非共存派)によるモラハラを
推進派が指摘することで、選択的夫婦別姓問題に
あまり関心のない第三者に対して
どう悪影響なのか、問題の反対派(非共存派)は、
なにも理由を示していないです。


反対派(非共存派)はモラハラを
指摘されることで怒って攻撃的になることは、
問題の反対派がみずから示しています。

ここで話題になっているのは、
あまり関心のない第三者からの反応です。
それゆえ問題の反対派(非共存派)の
かかる反応は参考にならないです。


posted by たんぽぽ at 23:14| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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