2020年08月16日

訊かれたことに答えない夫婦別姓反対派(2)

8月14日エントリの続き。

筋トレの人は、選択的夫婦別姓の「選択的」を
無視していると指摘されて、指摘したかたの態度を
問題にする
トーンポリシングに走りました。

「トーンポリシングを使う夫婦別姓反対派」

そこへ「反対派が賛成派をばかにする
発言は聞かないか?」「反対派に差別発言が
多いことは知らないか?」と、筋トレの人に
お尋ねするかたがいらっしゃりました。

 

ところが筋トレの人は、「自分に向けられた
ことばや態度で判断するのみ」などと言って、
質問への回答を避けています。



「反対派(非共存派)のばかにした
発言を聞かないか?」「反対派は性別、国籍、
出自への偏見が多いことを知らないか?」と
訊かれているのですから、筋トレの人は
まずこれらに答えたらどうかと思います。

「ばかにした意見をどう思うか?」、
ばかにした意見にどう対応するか?」と
訊かれているのではありませんよ?

「筋トレの人」の最初の答えは
「Yes(聞いている)/No(聞いていない)」
「Yes(知っている)/No(知らない)」に
なるのではないかと思います。


bessei_familyさまは「筋トレの人」が
答えやすいように「Yes/No」で
答えられる訊きかたをしたのではないかとも、
わたしは思っています。

それさえも「筋トレの人」は無視して、
「自分の意見」を言わないようです。


posted by たんぽぽ at 22:56| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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