2020年08月10日

夫婦同姓の強制は「どうかしている」

8月9日エントリの続き。

望まない結婚改姓で心をわずらうかたは
どれくらいいるのか、具体的な数値を示された
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
「どうかしてる」と言ってきました。

 


まったくそうだと思います。
望まない結婚改姓によって3割程度のかたが
精神疾患に罹患するのはとても深刻です。

そんなに多数の人を病気に追いやる
夫婦同姓の強制は「どうかしている」と
言わざるをえないでしょう。

心を病んだ人の数を示した推進派のかたも、
このあたりの機転を利かせて、夫婦同姓の強制は
「どうかしている」という認識にもとづいて
次のリプライをしたのでしょう。



この選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)が、
「どうかしている」と言ったのは、
夫婦同姓の強制を念頭に置いてでは
ないのだろうと思います。

この反対派(非共存派)「結婚改姓なんて
ささいなことの痛みなんてたいしたことない。
それゆえ結婚改姓で精神疾患を
わずらう人なんているはずがない」
くらいの認識だったのでしょう。

ところが望まない結婚改姓で
精神疾患をわずらう人が、予想に反して
多いことが示されたので、「結婚改姓のせいで
病気になるなんてどうかしている」と
吐き捨てたものと思います。


posted by たんぽぽ at 21:53| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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