2020年08月06日

「選択的」を無視していると指摘される

8月5日エントリの続き。

筋トレの人が「選択的夫婦別姓」の
「選択的」を無視し続けていることを、
指摘するかたがいらっしゃります。

筋トレの人は「選択的」であることが
あまりに理解できないので、
「ウケる」とまで言っています。

 


筋トレの人は、選択的夫婦別姓の推進派は
全員が夫婦別姓にすることを
目指していると信じているようです。

よって問題の本質である「選択的」を、
筋トレの人が理解できなくても
無理もないかもしれないです。

「「全員が夫婦別姓にしろ」ではない」


このあとは、筋トレの人は「選択的」と
いうことを意図的に無視しているのか、
それとも本気でわからないのか?
という問題があると思います。

反対派(非共存派)のほぼ全員が、
選択的夫婦別姓の「選択的」を無視すると思います。
この点に関しては、筋トレの人が
特別ということはないでしょう。
問題はその「無視」は意図的か本気かです。

一般的な反対派(非共存派)は、
「選択的」であることをわかっていて
意図的に無視しているように思われます。
「選択的」では反対が難しいと
反対派(非共存派)もわかっているのでしょう。

筋トレの人の場合は、本気で「選択的」だと
わかっていない可能性もあります。
いささか信じがたいですが、
本気でわからない反対派(非共存派)も
一定数いると思います。


posted by たんぽぽ at 21:24| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください