2020年07月05日

謝罪とブログの削除を要求された

「『大和撫子』に謝罪し、彼女を批判している
当該ブログエントリを削除しろ」と、
わたしに要求する人物が現れました。

わたしがなぜ謝罪とブログの削除をする
必要があるのか、理由がまったくわからないです。

 


わたしは一連の発言に関しては、可能なかぎり
事実と根拠にもとづいた主張をしています。

「大和撫子」のツイートは公開ですから、
だれでも自由にアクセスできます。
そして「大和撫子」の意見に対して、
だれでも自由に自分の意見を述べられます。

わたしは自分の意見を、自分のための発言場所である
ブログで述べるのも自由です。
そしてわたしのブログは公開されています。
だれでも自由に閲覧できるし、
意見があれば述べることができます。


わたしは「言論の自由」の範囲で
認められることしかしていないです。
「言論の自由」の観点から不当なことは
していないですから、謝罪や削除をする
いわれはないことです。

言論の自由の観点からなにも問題が
ないのに謝罪や削除を要求したら、
それこそ「言論の自由」の抑圧になります。
そんな要求こそ大問題です。



謝罪と発言の削除をする必要があるのは、
むしろ「大和撫子」のほうだと思います。
岡村隆史氏の発言の差別性と、自分の主張が
お門違いだったことを認めることです。

岡村隆史氏の「生活苦で風俗嬢が増えるのは
面白い」という発言の差別性はあきらかです。
それを擁護し、さらに批判者を差別している
などと言い募るのはもってのほかです。

また「大和撫子」さんは「批判者は
風俗という職業を見下している」と
言いがかりをつけています。
自分が反論されて都合が悪くなると、
自分のツイートをさらすなと
一方的に批判者をだまらせようとします。

さらに「大和撫子」さんは「山田晃嗣」ほか
大勢の自分の同調者を焚き付けて、
自分を批判するものを彼らが集団で
攻撃する事態をあおっています。


いずれも「言論の自由」の範囲で
認められることから逸脱していると
言わざるをえないことばかりです。
そうした言動を続けたことに対して、
「大和撫子」さんは責任をとる必要があるでしょう。

「大和撫子」さんの責任の取りかたの
ひとつに、関係者に対する謝罪と、
一連の発言の削除があることになります。


posted by たんぽぽ at 12:13| Comment(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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