2020年06月26日

情弱は問題あると信じている反対派

前のエントリの続き。

西日本新聞の選択的夫婦別姓のアンケートは
設問のせいで偏っていると主張する反対派は、
「選択的夫婦別姓に賛成するのは、
問題点を知らない情弱」と言ってます。

  

それは違うと思います。
「選択的夫婦別姓には問題点があると
思っている情弱が反対する」が実態でしょう。



反対する人たちが問題点だと思っていることは、
「夫婦同姓は日本の伝統」「夫婦別姓だと
離婚が増える、家族が崩壊する、
子どもがかわいそう」「夫婦別姓で犯罪や
偽装結婚が増える」といったことです。

これらはどれも事実無根のデマばかりです。
こんなことをまじめに信じている人たちは
「情報弱者」と言わざるをえないです。



付記:

「夫婦別姓で家族が崩壊する」のように、
ネットを少し調べれば間違いと
わかることをまじめに信じていて、
選択的夫婦別姓の反対派は情報強者としての
プライドはどうなっているのかと、
わたしは少し思ったことがあります。

「選択的夫婦別姓の反対派のリテラシーについての謎」

選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
「夫婦別姓で家族が崩壊する」のような
客観的には妄想にすぎないことを
信じているから自分たちは情報強者だと
思っているらしいことが、
今回のことでわかったようです。


posted by たんぽぽ at 22:36| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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