2020年06月26日

偏ったアンケートとはなにか?

メディアの選択的夫婦別姓に関する調査は
設問のせいで偏っていると考えている
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)です。

メディアの調査結果が気に入らなくて、
難癖をつけようとする反対派(非共存派)には
ありがちだと思います。

 


具体的には3月8日の西日本新聞で発表された
アンケートで、選択的夫婦別姓に賛成が
80.0%だったことを意識してのものです。

西日本新聞の選択的夫婦別姓のアンケートは
維新の足立康史がツイートしています。
アンケートに反発する反対派(非共存派)は、
このツイートにリプライしたものです。



問題の選択的夫婦別姓の反対派は、
どんな設問にすれば公平かというと、
「日本の戸籍制度と家族制度が崩壊する
選択的夫婦別姓に賛成するか」だそうです。

選択的夫婦別姓で戸籍制度や家族制度が
崩壊することは実証できないです。
そんな事実に反した間違ったことを
アンケートの設問に記述することは大問題です。


「戸籍や家族が崩壊する」というのは、
個人の価値判断にすぎないと言えます。
そんな価値判断をアンケートの設問に入れたら、
それこそ偏ったものになるでhそう。

おおよそ事実の裏付けのない個人的な
価値判断がアンケートの設問文に正当な理由は、
この反対派に言わせると「夫婦別姓は家族と
言えないと自分が思っているから」です。


ますますもって根拠のまったくない
自分の妄想を、この反対派は出してきました。
こんな妄想を前提にアンケートを行なったら、
相当に恣意的で偏ったものになるでしょう。


posted by たんぽぽ at 22:31| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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