2020年05月27日

マンスプレイニングが共感されない

5月23日エントリの続き。

「山田晃嗣」は、「不必要にコロナ恐怖を
煽る人を批判することで、経済的な境遇に陥る人を
少しでも減らす」という自分の考えに、
nanaさまから共感されないと言っています。

 


共感されないのは、「岡村隆史氏の
『風俗嬢』発言ではなく、コロナの脅威を
煽る人を批判しろ」と、批判の矛先を
そらそうとすることだと思います。

なぜ「風俗嬢」発言ではなく、
「コロナの脅威を煽る人」を批判するのか、
その理由がわからないです。

「風俗嬢」発言を問題視しているときに、
「コロナの脅威を煽る人」が出てくること自体、
関係がわからなくて不可解です。


「風俗嬢」発言は女性の性的搾取を
歓迎するものであり、ジェンダー差別ですから、
それを批判するのは当然です。
「批判するのはそっちでなくこっち」と言われて、
批判の口を塞がれるいわれはないです。

「批判するのはそっちでなくこっち」なんて
指図することがそもそもおこがましいです。
nanaさまは「山田晃嗣」のしていることに、
マンスプレイニングを感じ取っています。


「マンスプレイニング」とは、男性は女性より
ものごとを知っているという前提で、
男性が女性に対して講釈をすることです。

「マンスプレイニング的行為」と
nanaさまから言われたということは、
「山田晃嗣」のしていること自体が、
差別的だと思われたということです。


posted by たんぽぽ at 22:06| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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