2020年05月12日

岡村発言から批判の矛先をそらす人(2)

5月10日エントリの続き。

「岡村隆史氏の発言より、必要以上にコロナの
脅威を煽る人を糾弾するべきだ」という
主張はどういうことなのかと思います。

「コロナの脅威を煽る人」と「風俗嬢が
増えて楽しみ」という発言とのあいだに、
どのような関係があると言うのかと思います。




考えられることは「コロナで自粛をさせず
そのまま経済活動を続けていれば、
生活が苦しくなって風俗へ行く女性は
出てこなくなる」ではないかと思います。

絡まれたかたもそう考えたようです。
それで「あなたの言いたいことは
このような趣旨ですか?」と絡んだ人に
確認を取ることになります。



絡んだ人は訊かれたことに答えないで、
わけのわからないことを言います。
「「女」「風俗」いずれも発言していない」と、
問題の絡んだ人は言っています。

それなら言いたいことは「コロナで自粛をさせず
そのまま経済活動を続けていれば、
生活が苦しくなって風俗へ行く女性は
出てこなくなる」ではないのかと思います。

そうなると、岡村隆史氏の「風俗嬢が増えて
楽しみ」発言と「コロナの脅威を煽る人批判」を
両天秤にかける理由はなにかと思います。
いよいよわけがわからなくなります。


posted by たんぽぽ at 22:42| Comment(4) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
山田晃嗣です。お世話になります。

どうも井田さんもたんぽぽさんも、相手が言ってもいないことをご自身の妄想で語る癖がおありのようです。

> そうなると、岡村隆史氏の「風俗嬢が増えて
楽しみ」発言と「コロナの脅威を煽る人批判」を
両天秤にかける理由はなにかと思います。

「両天秤」????
これは誰の発言、または主張ですか?

私は双方を両天秤にかけろなどと一度も主張したことはありませんが・・・・

もし主張されているなら、エビデンスをだしていただけると幸いでございます。
Posted by 山田晃嗣 at 2020年05月14日 14:48
>「両天秤」????
>これは誰の発言、または主張ですか?

山田晃嗣さん、あなたの発言です。
エビデンスはこれです。
https://twitter.com/KojiYamada1966/status/1254370491973828608


>私は双方を両天秤にかけろなどと一度も主張したことは

「風俗嬢」発言と「コロナの脅威を
煽る人」批判を両天秤にかけて、
後者のほうが重いから、後者を取って
「コロナの脅威を煽る人を糾弾しろ」という
趣旨のことをあなたは言っています。

「両天秤」という単語は出てこないですが、
あなたの発言が意味しているのは
「両天秤にかけること」です。
Posted by たんぽぽ at 2020年05月15日 22:17
こんにちは、山田晃嗣です。
いつも私のツイートを紹介いただき、ありがとうございます。

>このエントリにある「山田晃嗣さんが
>言ってもいないこと」はどこにありますか?

少なくとも4月26日の時点では、私は岡村を擁護するつもりは全くありませんでした。
しかし現時点では擁護する気満々です。
その点では完全に考えが変わりました。

>「最後のくだり」だけはわたしの推測です。
>「それは違う」というのなら、具体的な根拠を
>あげて反証していただきたいです。

たんぽぽさんの推測は半分当たって半分間違いですね。
上述したように、4月26日時点では完全な間違いです。
ただ現時点では「正解」になってしまいました。
それは私の考えが単に変わっただけなのですが。

>「私は岡村隆史を擁護するつもりはない」と
>呪文のように繰り返し唱えるだけでは
>反証にはならないです。

なるほど、それなら
「岡村発言は女性差別だ」と呪文のように繰り返し唱えるだけなら、
その証明にはなりませんね。納得です。


>支離滅裂なのは山田晃嗣さんだと思います。
>趣旨に合っていないリプライをして、
>さらにそのあともなにが言いたいのか
>わからないからです。

「趣旨に合わないリプライ」によって重要なことが気づかされることもありますね。
確かにこの時点で私は「岡村発言」には全く関心がありませんでいたが、
この趣旨に外れたリプライによって、大いにその趣旨に関心をよせられることになりました。


>nanaさまやわたしでしたら、
>「異論に対して聞く耳を持たない」のではないです。
>「趣旨に合っていなくて、言いたいことが
>わからない発言には答えようがない」です。

それは可哀そうですね。心の底から同情します。
おかげ様で私は、脱線気味のコメントから様々な気づきを得ることが出来ます。
それは本当に世の中が広がり、自分自身の無知を感じさせてくれます。
こんな素晴らしいことが出来ないなんて、本当に哀れで可哀そうだと思います。


>岡村隆史を直接擁護できないので、
>自分が擁護するのを「人のせい」にするという、
>「属人的判断」による正当化をするのですね。

今では直接的に岡村を擁護することが出来ますよ。
あの発言を「女性差別」などと言うのは、全く的外れです。


Posted by 山田晃嗣 at 2020年05月16日 00:18
ほかのエントリのコメント欄で
コメントしたことと同じことを書いていますね。
引用の「>」が付いているけれど、
わたしの前のコメントにも、エントリ本文にも、
そんな文章はここにはないですよ。

べつのエントリにコメントするなら、
違ったことをコメントすることだと思います。


そのコメントに対するわたしからの返信は、
こちらと同じになります。
よってここでは繰り返さないです。

http://pissenlit16.seesaa.net/article/475017312.html#comment
(たんぽぽ at 2020年05月16日 21:28)
(たんぽぽ at 2020年05月17日 07:53)
Posted by たんぽぽ at 2020年05月17日 10:52
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