2020年05月07日

人権尊重は左派系政権・政党の使命

5月3日エントリの続き。

票田の広さを理由に、選択的夫婦別姓より
氷河期世代や非正規雇用の問題を
解決するべきだと言っている人ですが、
「経済的弱者を救うことが左派系政権・政党の
重要な使命だ」と言っています。


 

それを言うなら、性的少数者問題や
選択的夫婦別姓といった人権問題を解決することも、
左派系政権・政党の重要な使命です。

人権問題を解決し、差別を解消することは
左派系政権・政党の重要な使命ではないと、
最初のツイートの人は思っているのでしょうか?

そうだとしたら、最初のツイートの人の
「左派系政権・政党の使命」に対する理解は、
根底から問題があると思います。
差別をなくさない「左派系政権・政党」とは、
そもそもなんなのかと思います。


最初のツイートの人は
「こっちのほうが票田が広い」なんて言って
多数決でどの人権問題を解決するか
決められると思っている人です。

そんな認識の人が「左派系政権・政党の使命」
なんて、ろくに理解していなくても
無理もないことかもしれないです。


posted by たんぽぽ at 22:18| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください