2020年04月16日

犬を抱く安倍晋三・賛同者の水増し

4月15日エントリの続き。

自宅で犬を抱く安倍晋三のインスタグラムに
賛同や共感を示す人たちはどこにいるかですが、
次のような驚くべき実態があります。

見事に同じ文章のツイートをするアカウントが、
異様にたくさん見つかっています。


 


「コロナこわいけどぉ、安倍のイヌ見たら元気出た」と
判で押したように同文が並んでいます。
これらは全体の一部かもしれないです。
まだまだあるのかもしれないです。


いくら同じ感想や考えを持ったとしても、
自分で考えて文章を書けば、
少しずつ違った文言になるというものです。

若干のバリエーションがあるとはいえ、
かなの使いかたや最後の3つのハートマーク
まで含めてまったく同文です。
これらは大量のアカウントを使って、
意図的に同じ文章をツイートしたものだと、
考えざるをえないです。

あきらかに「犬を抱く安倍晋三」に
賛同や共感をする人が多いように
見せかけよう、というものでしょう。
実際には賛同者や共感者は、
やはりもっとずっと少ないということです。


だれがこんな見え透いた「賛同者の水増し」を
したかですが、自民党・安倍政権の
支持者であることはたしかでしょう。

「42億を投入して雇った『安倍のイヌ』だ」
という情報もありますが、
ツイート主のこれ以上の素性については、
ここでは深入りしないことにします。


posted by たんぽぽ at 22:49| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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