2020年04月04日

子どもの視点が登場したのに(2)

4月3日エントリの続き。

選択的夫婦別姓の議論に子どもの視点が
登場しないことが不満な反対派(非共存派)に、
わたしからも具体的な子どもの視点の例を、
ツイッターでお話しました。

 


最初の選択的夫婦別姓の反対派は、
2番目のわたしのツイートに反応しました。
「陳情アクション」が主催した集会で、
夫婦別姓の家庭の子どもたちが
国会議員に要望書を出したというものです。

「夫婦別姓の子たちから要望書提出」

前のエントリでも触れましたが、
「陳情アクション」のかたがじきじきに
最初の反対派にツイッターで
示してもいたものです。



最初のツイートの反対派(非共存派)は
「それがなにか?」などと言っています。


この反対派は「子どもの視点が登場しない」と
不満だから、子どもの視点が登場する例を
わたしはしめしたということです。
わたしはなんのためにツイートしたのか、
わからなかったですか?


この反対派は、わたしが示した事例を
「気がつかなかったなあ」とも言っています。
それならぜひ気がついて、子どもの視点が
登場する例を把握してください。

この反対派は子どもの視点が登場する
事例を知りたいと言うのですから、
もっと自分から積極的に情報を
探しに行く必要があると思います。

そしてこの反対派はできるだけたくさん
子どもの視点が登場する例を把握して、
選択的夫婦別姓の議論でそれを語ることで、
積極的に子どもの視点をたくさん
登場させることだと思います。


posted by たんぽぽ at 11:07| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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