2020年03月29日

信仰が行動や思想の規範になる

1月13日エントリの続き。

「神さまを信じるかどうかが人間と
動物の境目」
などと、あたかも無神論者は
人間でないようなことを選択的夫婦別姓の
反対派「Pちゃん」が言ったので、
わたしは1月12日エントリで触れました。

「無神論者は人間ではないのか?」

 

わたしのエントリをツイートでシェアしたら、
「無神論者を否定する人をひさしぶりに見た」
というリプライがありました。


このリプライでは「『Pちゃん』は神さまが
好きなのか」とも言っています。
なにかの宗教を信じているとおぼしきことを
「Pちゃん」は自分で言っていました。



なにかの信仰を持っている、
もしくはどこかの教団に所属している人は、
思っているより多いかもしれないです。

「日本人は無宗教」という固定観念があるので、
信仰のある人がほとんどいないように
見えるだけかもしれないということです。

日本の宗教団体はその多くは、
選択的夫婦別姓に反対しています。
頑迷に選択的夫婦別姓に反対を続ける人は、
教団に属している人の割合が
一般より高いことも考えられます。

「選択的夫婦別姓の反対派・信仰を持っている可能性」

わたしがネットで見かけた
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)だけでも、
実際に信仰を持っている人は何人かいます。

「あの別姓反対派は幸福の科学信者」
「あの選択的夫婦別姓の反対派は信仰をお持ちだった」


選択的夫婦別姓に反対する大きな組織は
ほとんどが宗教団体か、その関連団体です。
よって選択的夫婦別姓問題を考えると、
宗教問題に触れることにもなるでしょう。

「選択的夫婦別姓の反対派こそカルト」



「信仰が行動や思想の規範になる」ことを
認識するのは、選択的夫婦別姓問題でも
重要になってくるかもしれないです。




posted by たんぽぽ at 15:54| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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