2020年02月22日

本性に正直な選択的夫婦別姓の反対派

前のエントリの続き。

この選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の
言いたいことは、「女性に望まない結婚改姓を
押し付けることで成立した婚姻が、
選択的夫婦別姓の実現によって
できなくなる」ということになります。

 

「相手の女性に結婚改姓させられなくなるから
選択的夫婦別姓に反対」というのは、
少なくない反対派(男性)の本性だと思います。

「同姓派男性の自分の問題」
「同姓派男性の自分の問題(2)」

この「本性」を言う反対派(男性)は、
なかなかいないのが相場です。
自己中心的で差別的なことが、
本人にとってもあきらかだからでしょう。
それゆえこの点について批判されても、
言い返しにくいということです。


最近はこの「本性」を言う反対派(男性)も
以前より眼につくようになったと思います。
反対派が劣化したからなのか、
追い詰められて本性を言わざるをえなく
なったからなのか、それはわからないです。

「結婚相手に改姓させたい男性」
「困るのは相手に改姓させたい人」

ここにもうひとり「筑後守」という、
かかる「本性」に対して「正直」な
選択的夫婦別姓の反対派がいたことになります。




posted by たんぽぽ at 22:37| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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