2020年02月18日

少しもおもしろくないジョーク

2月14日エントリの続き。

選択的夫婦別姓をdisって悦に入っていた
「黒猫亭」ともうひとりの人は、
推進派のまじめなリプライに割り込まれて、
不本意で不満そうにしています。

「こっちはジョークでちょっと
おふざけしているだけなのに」とでも、
思っているのかもしれないです。

 

「黒猫亭」ともうひとりとの会話が
「ジョーク」「おふざけ」だと言うなら、
わたしは少しもおもしろいとは思えないです。
これらのふたりが、ウィットの効いたことを
言っているとも、わたしは思えないです。


選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
不正確で根拠のない「伝統」や「歴史」を
持ち出して、選択的夫婦別姓の導入に
さんざん反対をしています。

そこへもってきて夫婦同姓の強制より
選択的夫婦別姓のほうが
もっと前時代的なんて言われても、
むしろ感情を害するくらいです。

「現代に生きるなら、前時代的な
選択的夫婦別姓は反対することだ」なんて、
否定されているようでもあります。


これをご覧のかたはいかがでしょうか?
「黒猫亭」ともうひとりの人の「ジョーク」
「おふざけ」は楽しめるでしょうか?


posted by たんぽぽ at 23:26| Comment(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください