2020年02月14日

書いていないことを読み取る人?(2)

2月12日エントリの続き。

「黒猫亭」の言っている「書いていないことを
読み取る人」は、文脈から判断して
「選択的夫婦別姓は近代以前と
本気で思っている人」であると考えられます。

あるいは「選択的夫婦別姓は近代以前と
『黒猫亭』は本気で主張している」と判断する、
自分を誤解する人のように思います。

 


選択的夫婦別姓の推進派のかたから
リプライが来ると、「真顔で選択的夫婦別姓は
近代以前と主張する人には反論する」と
「黒猫亭」は言っています。

自分は「夫婦別姓は近代以前」という
認識ではないし、またそう認識している人には
批判的だとも「黒猫亭」は言っています。



そのあと「黒猫亭」が言っている、
「それでもわからんやつ」や
「なんでも誤解する馬鹿」は一般論ですが、
直接的には「選択的夫婦別姓は近代以前と
認識する人」を意識したと考えられます。


この文脈の上に「書いていないことを
読み取る人」が出てきます。
これは「それでもわからんやつ」
「なんでも誤解する馬鹿」と同じ人を
意識していると考えられます。

つまり「書いていないことを読み取る人」は、
「選択的夫婦別姓は近代以前と認識する人」
もしくは「黒猫亭は選択的夫婦別姓を
近代以前と思っている人」になります。



付記:

2月12日エントリで触れましたが、
「黒猫亭は選択的夫婦別姓を近代以前と
認識していない」と思ったら、
そちらこそ「書いていないことを
読み取る」になると思います。

「書いていないことを読み取る人?」



posted by たんぽぽ at 07:13| Comment(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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