2020年02月08日

リプライが来て水をさされた

2月7日エントリの続き。

選択的夫婦別姓がおもしろくないらしい
「黒猫亭」は選択的夫婦別姓を
disる会話を楽しんでいたのですが、
ふとこんなことを言いだしました。

「真顔で夫婦別姓の主張が前近代回帰だと
主張していたらそりゃ反論する」そうです。

 


それまで選択的夫婦別姓は「伝統主義」とか
「封建主義」とか、もうひとりのかたと
disりあっていたのは、なんだったのかと思います。

それまでの会話は、ようは「冗談」だと
「黒猫亭」は言いたいのでしょう。
自分は「真顔」で言っていないよ、ということです。

「黒猫亭」が本気で選択的夫婦別姓は、
前近代への回帰だと信じているとは、
わたしもあまり思わないです。

それでも「黒猫亭」この釈明は
とってつけたようであります。
「後出しじゃんけん」的なものを、
わたしは感じないでもないです。


なぜ豹変したようなことを「黒猫亭」は
言いだしたかというと、選択的夫婦別姓を
disっている最中に推進派のかたから
リプライが来たからです。


「黒猫亭」の反応は「ねたにマジレス」
うんぬん的な反応と近いものを、
わたしは感じないでもないです。


posted by たんぽぽ at 23:29| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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