2020年02月08日

選択的だからで納得しない反対派

2月5日エントリの続き。

「選択的夫婦別姓の推進派が反対派の
カチカンを不用意に批判して反発を招く」
という趣旨のことを言っているかたは、
「選択的だから夫婦同姓を選びたい人は
選べますよ!!で良いのに」とも言っています。

 


選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
「選択的だから夫婦同姓を選びたい人は
選べますよ」では絶対に納得しないです。

これまでもさんざん試みたことであり、
成功した報告はほとんど皆無です。
選択的夫婦別姓の反対派はどんな事実や
根拠を示されても、決して理解することのない
頑迷極まりない人たちということです。

「選択的だから」うんぬん程度で
説得できるなら、反対派なんて
あっというまにいなくなると思います。
とっくのむかしに選択的夫婦別姓は
実現していることだと思います。


選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
「夫婦同姓を選びたい人だけ
選べればよい」とは考えないです。
「のぞまない他人にも夫婦同姓を
強制しなければならない」と考えています。

その強制の正当化のひとつが「伝統的家族」です。
「夫婦同姓は伝統的家族のありかただから、
みんなこの伝統に従って夫婦同姓で
なければならない」ということです。

それゆえ強制の正当化の口実である
「伝統的家族」論に対して、事実と根拠をもって
反論する必要も出てくることになります。


posted by たんぽぽ at 11:01| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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