2020年01月30日

国家は人間の暮らしのために

1月29日エントリの続き。

「日本を破壊するエゴイストたち」という
リストを作っている選択的夫婦別姓の反対派は、
すさまじい認識を示しています。

「国民を管理するために国はある」と言っています。
この反対派(非共存派)は全体主義国か、
共産主義国が理想なのでしょうか?

 


国家も人間がよりよい生活をするために
人間によって作られた「道具」のうちです。
人間が暮らすことが「目的」であり、
国家はそのための「手段」です。

よって国民の福祉のために国家はあります。
個人は国家に優先するし、個人の願望を
かなえるために国家は存在します。


「国民を管理するために国家はある」という
考えは「手段」のために「目的」が
存在するという、本末転倒な考えかたです。

国家は人間の生活のために
作られた人間の「被造物」です。
国民を管理するために国家が存在したら、
「創造主」である人間への反逆です。


「戦後の日本教育による失敗作」は、
最初のツイートの反対派のことだと思います。
こんな本末転倒な「創造主への反逆」を
まじめに主張して、選択的夫婦別姓に
反対しているからです。


posted by たんぽぽ at 23:16| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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