2020年01月12日

無神論者は人間ではないのか?

前のエントリの続き。

「理想の政治体制は神聖政治」などという
「Pちゃん」に、「神聖政治は異教徒や
無神論者にとって最悪だ、信仰の自由の保障は
当然だ」という主旨のことを、
わたしはツイッターで反論しました。

 

「Pちゃん」は、「神様を信じるかどうかが
人間と動物の境目だ」と言ってきました。


人間なら宗教を奉じているはずだ、
無神論者なんて人間にはいるはずがないと、
「Pちゃん」は言いたいもののようです。


「無神論者は人間でない」と
「Pちゃん」は言いたいのでしょうか?
ずいぶんと恐ろしいことを言ってくれます。
「Pちゃん」はどこかの宗教団体に
所属しているのかもしれないです。

「子どもは神様だから人間ではないので
人権はない」という、とんでもないことを
「Pちゃん」は言ってもいます
これも「Pちゃん」が所属している
教団の教義と関係する思想でしょうか?

「子どもは神でなく人権を持った人間」


posted by たんぽぽ at 23:20| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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