2020年01月11日

なにごともただでは教えられない

12月31日エントリの続き。

選択的夫婦別姓がなぜ必要なのか、
だれも説明してくれないと言い続ける
反対派(非共存派)の「Pちゃん」に、
「自分はお客さんと言うなら金を払え」という
主旨のことを言うかたがいました。

 


選択的夫婦別姓がなぜ必要かは、
それなりに専門性のある知識です。
教えるかたである選択的夫婦別姓の推進派は、
一定のリソースを使うことになります。

それをほとんど独力で理解できないので
だれかに教えてもらおうというなら、
教える側にリソースを使わせることに対して、
対価を払ってしかるべきと言えます。




「Pちゃん」にとっても、推進派のかたに
お金を払ったほうが、選択的夫婦別姓問題について
よく理解できるようになりそうです。

お金を払う以上、投資したぶんを取り戻そうと
するでしょうから、理解するモチベーションが
上がることが期待できます。

選択的夫婦別姓がなぜ必要かを理解する
「意思」が出てくるということです。
「意思」が出てくると、理解する「能力」も
ついてくることが期待できます。

かくして推進派にお金を払うことで、
それまで「Pちゃん」になかった
選択的夫婦別姓がなぜ必要かを理解する
「意思」と「能力」が得られるということです。


posted by たんぽぽ at 12:38| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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