2020年01月03日

人権を守らなくていい人を作るのはだれか

1月2日ポストの続き。

「子どもの人権を守るだけではだめ」と
とつぜん言い出した「Pちゃん」ですが、
それは子どもの権利条約の存在を
示されたからでした。

なぜ「Pちゃん」は子どもの権利条約の
存在を示されたかというと、「子どもは神様だから
人権はない」ととんでもないことを
「Pちゃん」が言うからでした。

 


子どもの権利条約を示したかたは、
「子どもの人権だけ守ればいい」と
考えているのではないです。

よって「子どもの人権を守るだけではだめ」
という「Pちゃん」リプライは
お門違いということになります。

「Pちゃん」は相手が言っていないことを
言ったかのように見せるものいいだけは、
すぐに思いつくのかもしれないです。



選択的夫婦別姓の推進派のかたたちは、
もとより基本的人権は天賦平等で、
だれの人権も等しく守らなければ
ならないと考えています。


特定の人たちの人権だけ守ればいいと
考えている推進派はいないわけです。
「Pちゃん」はなにをいまさらのように
「子どもの人権を守るだけではだめ」なんて、
したり顔で言うのかと思います。

「Pちゃん」こそ、基本的人権の
天賦平等を「おとなげない」と矮小化し、
「子どもから見た大人の人権は無視する」、
「子どもは神様だから人権はない」などと
言って「人権を守らなくてよい人」を
作っていたのでした。


「だめ」なのは「日本の社会」ではなく、
選択的夫婦別姓の推進派のかたたちでもなく、
「Pちゃん」ひとりだけだと思います。


posted by たんぽぽ at 12:09| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください