2020年01月02日

立憲民主党支持で夫婦別姓反対派はいる

1月1日エントリで「四条烏丸」は、
自分は選択的夫婦別姓の賛成派だと
主張していることに触れました。

「夫婦別姓の自称賛成派・未来の免罪符?」


反対派(非共存派)の意見ばかり言う
「四条烏丸」が、自分は賛成派だとする理由に
「選挙のときは立憲民主党に投票する」
ということがあります。

 

立憲民主党は選択的夫婦別姓の実現に
積極的で選挙の公約にもしています。
その立憲民主党に投票するから賛成派だというのが、
「四条烏丸」の言いたいことでしょう。

立憲民主党の支持や投票をしていても、
あるいは党員であっても、それだけで選択的夫婦別姓の
賛成派とは言えないと思います。


攻撃的な「ポルフィラス(オイゲンデルタ)」
お仲間のひとりである「ホワイトハウス」は、
立憲民主党の支持者と思われます。
おそらく投票もしているでしょう。
枝野幸男を総理大臣にしようとツイッターで
唱えていたこともあるくらいです。



そんな「ホワイトハウス」は、
選択的夫婦別姓の実現を求めるわたしを、
「左翼そのもの」「極端なジェンダー論者」
などと言っていました。
おそらく「ホワイトハウス」は、
選択的夫婦別姓には反対なのでしょう。

「民法改正は左翼そのもの?」




あの「民俗学の人」の「東一」氏は、
プロフィールを見ると2001年から
民主党を支持し続けています。
現在は立憲パートナーズのメンバーですから、
立憲民主党に投票もしているでしょう。



「東一」はこれまでにわたしのブログで
何度もお話していますが、
選択的夫婦別姓には反対しています。

「あの「民俗学の人」にまた会ってブロックされた」



こうして見ると、立憲民主党を支持や投票しても、
選択的夫婦別姓に反対している人は、
いくらでもいるだろうと思います。

それゆえ立憲民主党を支持、投票することは
選択的夫婦別姓に賛成していることの
証明にはならないことになります。


選択的夫婦別姓の是非だけで投票先を
決める人はほとんどいないと思います。
ふだん積極的に選択的夫婦別姓の
実現のために活動しているかたでさえ、
そうではないかと思います。

自分が期待をしたり実現を求めたりする
政策や施策はたくさんあります。
それら全部を判断した上で、
投票先を決めることになります。

それゆえ選択的夫婦別姓には反対でも、
ほかの条件を考えて選択的夫婦別姓の実現を
公約にしているけれど立憲民主党に
投票する人もいるということです。


posted by たんぽぽ at 22:40| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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