2019年12月28日

同性間の性交渉は禁止しない?

12月27日エントリの続き。

信頼関係の築けない相手と性交渉するなと
言うかたを揶揄する「ふじおかひろき」は、
「男女の性交を禁止」と言っています。

 


「男女」と言っているいうことは
男性同士、女性同士の性交渉はよいのか
という疑問が、出てこないでもないです。

同性間の性交渉はよいのだとしたら、
「ふじおかひろき」は生物の目的に反する
という理由で同性結婚に反対していることと、
どう矛盾なくつながるのかと思います。

「同性結婚と生物の目的?」


このあたりについてわたしはツイッターで、
「ふじおかひろき」に訊いてみました。


同性間の性交渉では子どもが
産まれないので単なる遊びでしかないと、
「ふじおかひろき」は言ってきました。
ここで言う性交渉を禁止する対象でない、
ということになるでしょう。


同性どうしの性交渉は妊娠がないから、
「同意」も「信頼関係」も必要ないと
「ふじおかひろき」は言っていることになりそうです。


妊娠だけが性交渉のリスクではないです。
性感染症に罹患するというリスクもあります。
同性間の性交渉でも性感染症はあります。

男性同性愛者の性交渉は、異性愛者のそれより
HIVに感染する確率がずっと高いことを、
「ふじおかひろき」はご存知ないのかと思います。

それゆえ同性どうしの性交渉でも
「望まない性交渉」はあるし、性交渉をする際、
「同意」「信頼関係」は必要になってきます。


「同性結婚は生物の目的に反する」という
かねてからの「ふじおかひろき」の持論との
関係はどうなるかと思います。

同性愛者は結婚は禁止するべきだが
セックスはいくらでもしてよい、
異性愛者は結婚はしてよいがセックスは
禁止するべき、ということになりそうです。

同性愛者と異性愛者で結婚とセックスの
扱いが正反対(!)になっています。
このエキセントリックな事態については
言いたいこともありますが、
ここでは置いておくことにします。


posted by たんぽぽ at 22:53| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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