2019年12月25日

市民の権利のために法改正は当然

12月22日エントリの続き。

結婚改姓できないかたに安易な「提案」をする
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
「自分たちは変えたくない、だから制度を
変えろ?何様?」などと言ってきました。

 

「なにさま?」と聞かれたら「市民さま」
「有権者さま」「納税者さま」になるでしょう。


12月22日エントリでお話しましたが、
市民、有権者、納税者が自分の権利保障を
求めて法律の改正を求めることも
市民、有権者、納税者としての当然の権利です。

その当然の権利を主張しているだけなのに、
「何様?」などと、分不相応なことを
しているように言われるのは、
どういうことなのかと思います。

当然の権利をこのように否定する
最初のツイートの反対派(非共存派)こそ、
「何様」のつもりなのかと思います。
この反対派(非共存派)は当然の権利を否定できる
存在などではまったくないです。


これも12月22日エントリで触れましたが、
市民が自分たちの権利保障のために
法律を変えるという当然のことを
最初のツイートの反対派(非共存派)は
「法治国家では無理」と言っていました。

この反対派(非共存派)の政治感覚は、
お偉いさんたちが決めたことに、
庶民がだまって従うだけというものなのでしょう。
それを「法治国家のありかた」だと
信じてもいるようです。

権威や権力に弱く、上意下達があるべきという
政治意識を示している最初のツイートの反対派は、
いかにもなネトウヨだと思います。


posted by たんぽぽ at 22:47| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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