2019年12月15日

夫婦別姓は女性を排除?すべては妄想だった

12月14日エントリの続き。

「夫婦別姓は女性を家族として扱わない」という
選択的夫婦別姓の反対派「Pちゃん」の主張は
法的根拠のない「妄想」だと、わたしは「Pちゃん」に
ツイッターでも直接言ってあげました。

 

それに対する「Pちゃん」の返事は衝撃的でした。
「もちろん、先に述べたように妄想だ」と、
堂々と肯定しました。


たいていの人は「妄想」と露骨に言われても、
絶対に認めようとしないです。
そんな中、自分がいままで言っていたことは
妄想だとはっきり言う「Pちゃん」は、
ある意味いさぎよいと言えるでしょう。


「Pちゃん」は妄想にもとづいて、
結婚改姓しないと配偶者の親の財産を
相続できないとか、夫婦別姓は女性蔑視とか、
言っていたことになります。

「選択的夫婦別姓は親権や相続と無関係」
「ジェンダー平等のために選択的夫婦別姓」

それらはすべて「妄想」というのなら、
これまでの「Pちゃん」の主張は全部でまかせであり、
無視してよい、ということなのでしょう。




「Pちゃん」とツイッターで議論したかたたちは、
「妄想」の主張にずっとリソースを
使わされたことになります。
ほかの選択的夫婦別姓の推進派のかたは
どう思っているかわからないですが、
わたしは理不尽さを感じないでもないです。

本人があとから「妄想」と公言したところで、
「Pちゃん」のツイートという
選択的夫婦別姓に関する間違った情報が
ネットに残ることに変わりはないです。
ネットのリテラシーの維持のためにも、
「Pちゃん」の妄想に反論する必要はあるでしょう。

「差別主義者は放置がよいか?」
「差別主義者は放置がよいか?(2)」



posted by たんぽぽ at 08:15| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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