2019年12月02日

ネタにマジレス・使い古された言いわけ

12月1日エントリの続き。

夫婦別姓で「血みどろの戦い」発言は、
当然多くの関心を惹くことになりました。
発言した反対派(非共存派)のところには、
選択的夫婦別姓の推進派のかたたちから
たくさんの反論があったようです。

  
「血みどろ」発言の人は、たくさん反論が
来たことにへきえきしている感じです。
反論ツイートをスクリーンショットに撮って、
露骨に反論をうっとうしがる主旨の
ツイートをしています。


「夫婦別姓だと子どもの苗字で
もめるに違いない」という事実無根の妄想に
もとづいて「血みどろの戦い」などと
えげつないことを言っているツイートです。

デマ拡散の防止と誹謗中傷に対する抗議が
たくさん来るのはあたりまえだと思います。


わたしが「痛い」と思ったのは、
「血みどろの戦いがネタツイット」
「ツイッターにマジレスとか求めてないわ」と、
「しげぞう」が言っていることです。

「ネタにマジレス」うんぬんなんて
言いわけをするのは、都合が悪くなったときの、
だめなネットユーザの典型です。

ネットの黎明期ならいざしらず、
最近はめっきり見なくなったと
思っていたのですが、そうでもないようです。


「血みどろの戦い」が「ねた」だとしても
悪趣味すぎておもしろくないです。
また偏見や誤解の拡散の元になるので、
有害である反論が必要なことに変わりないです。


posted by たんぽぽ at 22:29| Comment(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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