2019年11月13日

選択的夫婦別姓の反対派こそカルト

11月10日エントリの続き。

「選択的夫婦別姓の推進派はカルト宗教」などと、
「ごろにゃ424」は言っていたのでした。

わたしに言わせれば、選択的夫婦別姓の
反対派こそ「カルト宗教」だと思います。

 
選択的夫婦別姓の反対を主張する
大きな組織は宗教団体や宗教団体が
関係する組織、機関がたくさんあります。



この中でもとくに日本会議や
神道政治連盟は議員や政権と深くかかわり、
選択的夫婦別姓が実現しないよう
国政に強い影響をおよぼす活動を
むかしから続けてきました。

「日本会議・別姓反対小史」
「神道政治連盟とは? 反対派の圧力団体」

これらの団体が「カルト」かどうかは
ともかく、宗教団体ではあります。
選択的夫婦別姓に反対というのは、
宗教の影響が強いことだと言えるでしょう。


日本の宗教団体は創価学会を除くと、
その多くは保守や右翼です。
選択的夫婦別姓に反対しているところも多いです。
そのような宗教団体の信者なら、
選択的夫婦別姓に反対している人が
多いことも考えられます。

いかにもなネトウヨや反フェミでなければ、
ネットで見かける選択的夫婦別姓の反対派は
どこかの宗教団体の信者の可能性が
あることも考えられます。

「選択的夫婦別姓の反対派・信仰を持っている可能性」

幸福の科学の信者は実際にいます。
この反対派(非共存派)は、
自分の奉じる信仰と選択的夫婦別姓の反対とが、
直接関係する可能性があります。

「あの別姓反対派は幸福の科学信者」

カトリック教徒の反対派もいます。
選択的夫婦別姓の反対が信仰と
直接関係する人かはわからないです。
ジェンダーに因襲ではあるので、
間接的に信仰は関係するかもしれないです。

「あの選択的夫婦別姓の反対派は信仰をお持ちだった」


本当の宗教団体ではなく、体質がカルト的と
いうことなら、選択的夫婦別姓の反対派こそ
体質がカルトだと思います。

選択的夫婦別姓に反対の結論ありき、
どんな事実や根拠を示されても
聞く耳をまったく持たず頑迷きわまりないです。
自説の根拠、差別的なものや
デマ同然の根拠薄弱なものばかりです。

「反対派と議論すると... パラノイア的精神状態」

大量ファックス攻撃や、署名の数の喧伝など、
選択的夫婦別姓に反対するためなら、
攻撃的恣意的な活動も辞さないです。

「反対派の抵抗 反対派たちの集団ヒステリー」

主張の内容やロジック展開、議論の態度、
自説を押し通すための活動のやりかた、
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)こそ、
どれもカルトそのものです。


posted by たんぽぽ at 22:53| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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