2019年11月03日

結婚しやすくなることがデメリット?(2)

11月2日エントリでお話しましたが、
「結婚しやすくなることがデメリット」というのは、
わけのわからないことだと思います。
一般に結婚しやすくなることはメリットだからです。

 


この選択的夫婦別姓の反対派が言いたいのは、
自分にとってのデメリットなのかと、
リプライしているかたは考えて、
「結婚しにくいほうがメリットなら、
結婚しない選択をすればいい」と返事します。

自分は結婚しやすいほうが
デメリットという人は、一般的には考えられないです。
それで以下は、不可解に思いながらの
ツイートではないかと、わたしは想像します。



このリプライをもらった最初の反対派の
リプライは、ますます意味不明です。
「「点に関しては」ということを読んで」と
言っていますが、はこぶねさんからのリプライを、
この反対派はどのように解釈したのか、
わたしにはまったく見当がつかないです。

それを考えることは、きわめて困難ですし、
この反対派の言わんとしていることが
わかったところで、ほとんど無駄だと思われます。
よってわたしは推察しないことします。



最初の反対派が言いたいこと、
つまりわたしが前のエントリでお話したことに、
はこぶねさんはこでふと気づいたようです。

いや「ここでふと」気づいたのではなく、
はこぶねさんは「最初から」気づいていて、
とぼけていたのかもしれないです。

選択的夫婦別姓が導入されると、
結婚改姓したい人が「結婚しやすくなる」と
最初の反対派は言いたいのでしょう。
そしてこの反対派のように「相手の女性に
結婚改姓させたい」と考えている人(男性)は、
それがデメリットということです。



「改姓に応じない相手と結婚することは
強制されませんからご安心を」と、
はこぶねさんは最後に言っています。

最初の反対派は「安心」できないでしょう。
だって「改姓に応じない相手を強制的に
改姓させて結婚したい」のですから。
それができなくなるのがデメリットだと、
さっきから言っているのですから。


posted by たんぽぽ at 10:48| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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