「シルバー仮面」の「ナカノユタカ」さんは、
選択的夫婦別姓を導入するにあたって、
今度は自治体の身分登録情報はコンピュータ管理
されていることを、問題にしてきました。
戸籍のフォーマットを夫婦別姓にも
対応できるようにすると改変にともなう
負担が大きいと言いたいのでしょう。
たびたび失礼。選択的夫婦別姓ってやって出来ないことじゃないことは分かりましたが、肝心なことに気がつくのを忘れていたので、再度失礼させてもらう。
— シルバー仮面はギアマスター見習い (@NakanoYutaka) 2019年6月6日
国及び都道府県市区町村が管理している情報って、ほぼ全部コンピューターで管理されてる。コンピューターは融通が利かないから問題が大きい。
コンピューターの住人とか税金当当の管理ソフトを対応させなければならないとなると、莫大な手間がかかる。当然相応の費用と時間がかかるので、取りあえず大変なことになるとだけ言っておきましょう。詳細は見当もつかない。
— シルバー仮面はギアマスター見習い (@NakanoYutaka) 2019年6月6日
夫婦別姓に対応する戸籍のフォーマットは、
1996年に作られています。
このとき選択的夫婦別姓が導入されると
思ったので、用意したものです。
すでに準備できているので、
改変のコストもたいしてかからないです。
「夫婦別姓対応に戸籍を変えて問題ない」
ツイッターでも直接、夫婦別姓対応の
フォーマットがすでに作られていることを、
指摘するかたがいらっしゃりました。
もうシステムは出来てますよー pic.twitter.com/evXG8rWGWc
— わんわん (@Nzdaisukiikoiko) 2019年6月6日
名前が変わらないだけで税金も何も変わりませんよ?
— わんわん (@Nzdaisukiikoiko) 2019年6月6日
それどころか改姓する人が減ればこれが減りますねhttps://t.co/uPgxiSgZlI
— わんわん (@Nzdaisukiikoiko) 2019年6月6日
「ナカノユタカ」さんは、「私の杞憂で
良かったです」と言って下がっていきました。
問題なくてよかったですね。
そうですか、私の杞憂で良かったです。失礼。
— シルバー仮面はギアマスター見習い (@NakanoYutaka) 2019年6月6日
「ナカノユタカ」さんは「かぶとを脱ぐ」と
言ったので、もう議論は終わりかと
思っていたらまた来た、という主旨の
ツイートを、わたしがしたのでした。
https://t.co/qn2K8sXAEH もうやめるという宣言や約束は、守られないことがほとんどだけど
— たんぽぽ (@pissenlit_10) 2019年6月6日
そこに「たびたび失礼」と言って、
コンピュータ管理の身分登録を
夫婦別姓対応にするときの負担のことを、
「ナカノユタカ」さんは言って来たのでした。
これは選択的夫婦別姓の推進派も
簡単に答えられないだろうと
「ナカノユタカ」さんは、思ったのでしょうか?
あまりに簡単に反論されたので、
「よくわからないことは発言しないほうが
いいと言ったのに」と、前の忠告をもう一度
わたしは言っておきました。
https://t.co/nTHLFnEnyt よくわからないことは発言しないほうがいいって言ったのに。「お達者で」は無視しても、こちらは無視しないほうがいいですよ
— たんぽぽ (@pissenlit_10) 2019年6月6日


非共存派はバカだからこのような現実的なことは無視しますね。
たいしてかからないことは、
多くのかたが指摘していることです。
反対派(非共存派)は、それを何回聞いても
理解しないですね。
彼らにとっては自分の狭い見識で考えた
「妄想」がすべてなのでしょう。
それは残念ながら「とんでも」な意見と
対峙するときのつねならいです。
それゆえ「とんでも」な人を相手にするのは嫌だ、
というのは至極もっともなことになります。