2019年10月15日

身分登録を夫婦別姓対応にする負担?

8月26日エントリの続き。

「シルバー仮面」の「ナカノユタカ」さんは、
選択的夫婦別姓を導入するにあたって、
今度は自治体の身分登録情報はコンピュータ管理
されていることを、問題にしてきました。

戸籍のフォーマットを夫婦別姓にも
対応できるようにすると改変にともなう
負担が大きいと言いたいのでしょう。

 


夫婦別姓に対応する戸籍のフォーマットは、
1996年に作られています。
このとき選択的夫婦別姓が導入されると
思ったので、用意したものです。
すでに準備できているので、
改変のコストもたいしてかからないです。

「夫婦別姓対応に戸籍を変えて問題ない」

ツイッターでも直接、夫婦別姓対応の
フォーマットがすでに作られていることを、
指摘するかたがいらっしゃりました。


「ナカノユタカ」さんは、「私の杞憂で
良かったです」と言って下がっていきました。
問題なくてよかったですね。



「ナカノユタカ」さんは「かぶとを脱ぐ」と
言ったので、もう議論は終わりかと
思っていたらまた来た、という主旨の
ツイートを、わたしがしたのでした。


そこに「たびたび失礼」と言って、
コンピュータ管理の身分登録を
夫婦別姓対応にするときの負担のことを、
「ナカノユタカ」さんは言って来たのでした。

これは選択的夫婦別姓の推進派も
簡単に答えられないだろうと
「ナカノユタカ」さんは、思ったのでしょうか?

あまりに簡単に反論されたので、
「よくわからないことは発言しないほうが
いいと言ったのに」と、前の忠告をもう一度
わたしは言っておきました。




posted by たんぽぽ at 22:49| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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